2012年11月14日に書いていたのを載せてみます

最後の追記に書いたライヴエイド(LIVE AID)1985年7月13日の映像が使われているようです



映画館公開前の音響調整の場に見学に行ってきました

場所は立川シネマシティー 急募だったので焦って日程・時間調整した・・・間に合った〜

担当であるシネマシティの遠山さんと メールでのやり取りをして、

ある条件についてクリアして やっと視聴してきました

招待された お客さんは私を含めて約20人位 

作品は

●Livespire「クイーン ハンガリアン・ラプソディ ライブ・イン・ブダペスト'86」
公開:2012/11/24
原題:Hungarian Rhapsody: Queen Live In Budapest '86


最近シネマシティはこの様な音楽映画の「極上音響上映」というのを積極的にやっています

以前見た【MichaelJackson/THIS IS IT】【ロックオブエイジズ】 【極上音響上映】もその一つ

今回は特にライブ映像なのでサウンド・スペース・コンポーザー井出祐昭氏と

サウンドシステム・デザイナー増旭氏のコンビがその場で調整にあたっていました

途中センタースピーカーだけの音とか これでもかという大音量にしたり

いろいろと試されていたみたいです 後半は完成に近く仕上がったみたいです

「あ〜映画ってこうして作っているんだ」

で!本編ですが まるでライブ会場にいる錯覚をします

凄いですな〜〜


http://cinemacity.co.jp/event/gokuon2012/index.html?banner=1

http://www.livespire.jp/movie/queen.html

追記
私事ですがライブ作品の中でクイーンのメンバーも1と言っていました ライヴエイド(LIVE AID) 「アフリカ難民救済」を目的として、1985年7月13日に行われた、20世紀最大のチャリティー・コンサートを見たいです
フレディーの兄貴っぷりがカッコ良いです
映画でクイーンの・ボヘミアンラプソディー・が大ヒットしている
実はこのブログの中に以前書いた
クイーンの『クイーン ハンガリアン・ラプソディ』音響調整レポーター募集イベント
MichaelJackson/THIS IS IT

などの音楽ライブ上映

今なら山下達郎氏の奥様で 

竹内まりやさんの【souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live】など

ライブは生が一番ですが 映画館もいいですよー
こちらのお客様はご家族3名様で来ていただいてる御一家です
お父さんをはじめ 髪の毛量が当店の中でもベスト5に入るという
理容師泣かせですが 頑張りました

スタイルです いつものフェードですが 凹凸があるのを覚悟の上で
ショートにしてみました 通常はここまで短くしません
生え際は0ミリなんですが 見えませんね
最盛期である12月年中のご予約が埋まってきています
希望日が分かり次第 早めにご予約下さい


こちらのお客様はこの髪型と眉毛にしてから上司の方や
目上の方の取引先・お客様の印象が非常に良くなったそうです
第一印象って大事ですね
お役に立ててうれしいです

生え際は 0ミリからのスタートするフェードカットです
カットして 1週間位はインパクト大かもしれませんが
毎日髪の毛は伸びますから以降は普通に見えます 
毎回 カット+眉カットのお客様です
色々とスタイルを変えてみませんかとご提案して
最近はこのスタイルです
クリッパー、バリカンを入れただけの状態から 余分なコーナーを取った状態

眉毛は下の部分だけをアーチ状に自然な状態で剃ります
2回目の登場です
息子さんは次の機会に一緒に

前のお客様とは対照的な眉毛の方です

今回は上側は自然の状態で 下側だけ剃りました




普段から理容室を利用している方は当たり前のようにしている眉毛剃り

実はこれも理容師しかできない技術なんですね

何故って資格の違いで 

我が理容師はカミソリが使えますが美容師さんはカミソリは使えません

これは法律で定められているのです

医師(メス・針)、鍼灸師(ハリ)、理容師(カミソリ) 

この資格者だけが人に対して刃物を使えると聞いています

眉毛剃りの話に戻ります

当店でのメニューとしての説明を少しだけ

眉毛の形には 黄金比があり 知らないとカッコよく仕上がりません

こちらのお客様は毛量がある方なので

長さを通常より短くカットし全体を剃って整え 

眉尻に少しだけラインを引きました